不動産の売却

こんにちは!不動産査定のサティです。

 

不動産の売却は仲介業者に手数料や税金を含めて査定依頼を!

満足のいく価格で不動産を売却したいなら、売却予定物件をなるべく多くの仲介業者に手数料や税金を含め見積もってもらい、相場の把握に努めることが欠かせません。売り手側の認識が甘いと、業者は分かりますし、買い手も強気で交渉してきて、価格交渉に持ち込まれてしまうこともあるからです。それから査定をしてもらう際に、業者の説明や態度などを観察していくと、信頼に足りる相手なのか分かります。

この時も一社より複数の方が比較できて安心です。

最初に定めた期間内に売れなかった場合、会社が家を買い取るといった「確実に売れる」システムが「買取保証制度」です。不動産業者による査定の際に説明があるかもしれません。

買取額はあらかじめ設定した通りですから、売主は資金の見込みがたちやすいメリットがありますが、市場価格より割安になってしまうというデメリットもあります。

呼び方は同じでも業者によって条件は微妙に変わりますし、売り主の要望で付けられるオプションなので、それで本当に良いのか見極めてから決めましょう。
また、不明点は業者にどんどん質問しましょう。

 

一戸建てを売却する時、1番最初に思うことは仲介してもらう不動産屋をどこにしようかということでしょう。重要なポイントとしてその不動産屋はどんな物件が得意なのかということがあります。それぞれの不動産屋によって一戸建ての売却が得意、という場合や逆に、マンションの売買は他社よりも実績があるという不動産屋もいるでしょうから、自分の必要にあった不動産屋を選びましょうそして、一戸建ての売却の場合に、一括査定サイトが便利です。複数の不動産屋にすぐに依頼が可能で、おおよその査定額を教えてもらえます。

不動産の売却を視野に入れ始めた際、築年数のことが引っ掛かるかもしれません。事実、築年数次第で売却価格は変動します。例を挙げると、築10年が経つ戸建ては査定での建物の価値はゼロということが多く、一般的に土地の価格だけになります。

同じように、マンションでも望ましいのは築年数が浅いものというのは共通なので、戸建てと同様に考えられ、一種の境界線として築10年があります。

 

なんら抵当に入っていない住宅を売却する際は取引上は何の支障もないのですが、ローンの残債を残したままでは問題があります。

原則として抵当権つきの不動産の場合、売ろうと思っても売ることができません。例外的に売却する方法としては、任意売却があげられます。債務者と借入先金融機関との橋渡しとしてプロの仲介者を頼み、不動産が売却できる状態にします。ローンの返済が困難なときでも競売を避け、高く売る一番有益な選択と言えるでしょう。

ローン完済前に家を売却する場合は、一般的にはローンの残債を全て支払った上で、売却するわけです。

もし残債を残した状態で家を売却したいときは、すでにご存知の方もいるかもしれませんが、任意売却という手があります。

物件の売買が成立したら何よりもまずローンの返済に充てるという条件をつけた上で、特別に金融機関から売却の許可を得るのです。

もし家を売った額で完済できなかったら、差額は債務(借金)として返していきます。

 

参考サイト

債務超過に陥らない住宅ローン(収益マイホームという方法)